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砂田氏が当社の「クエン酸パワー」に出会ったのは今から4年ほど前の事といいます。
懇意にしている市民ランナーの方から「すごくいいからとにかく使ってみて」と薦められたのがきっかけだったのです。彼曰く「市民ランナーの人からの、体験に基づいた純粋なオススメの一言に興味をもった」のだそうです。当時はクエン酸が何たるか・・の理屈を知らず、訳もわからずに「あれ?これ良いかも」と実感したのだそうです。
その実体験とは、とあるランニングイベントの最中に訪れました。
午前と午後の2回に分けてランニングをするイベントに参加していた彼は、昼の休憩時間に初めて「クエン酸パワー」を試してみたのです。
そして午後のランニング中から終了後まで感じた身体の感覚・・。
明らかに今までとは違うパフォーマンスを体験した彼は、これがきっかけとなり、通販サイトで当商品を繰り返し購入するヘビーユーザーになってくださったのです。

 
 
 

最初の引用時にしっかりとした手応えを感じた砂田氏は、その後様々な試行錯誤を繰り返し、市販のアミノ酸サプリメントに「クエン酸パワー」をブレンドするオリジナルレシピを考案。日々のトレーニングに欠かさず飲用するようになりました。
アミノ酸サプリ特有の匂いや口当たりがまろやかになり、過酷な条件で走る時でも、ペースを落とさずに走れる事を発見したといいます。
昨今、スポーツサプリ界ではBCAAがトレンドとなっていますが、採算を度外視して贅沢に含まれているクエン酸だけでなく、他に類を見ないマグネシウムをも含んだ「クエン酸パワー」は、過酷な競技であればあるほど、その違いを実感していただけるようなのです。
競技の一線を退き、市民ランナーへの指導に熱意を燃やす彼の周りでは、その後「クエン酸パワー」愛好者がじわじわと拡がっていったのです。

 
 

Chapter1において、砂田氏に「クエン酸パワー」を薦めて下さった市民ランナーの存在に触れました。「クエン酸パワー」と砂田氏の運命的な出会いを生み出してくださった市民ランナーとはこの方、西谷聖子さんです。
彼女は麻布十番で知る人ぞ知るイタリア料理&ワインの名店「ヴィネリア・サクラ・ランドリー」のシニアソムリエでもありオーナーでもあります。
5年ほど前、ランニングの魅力に取り憑かれ、フルマラソンへの挑戦を決めた彼女は、友人の紹介を通じて、砂田氏に師事することになったのです。

★ヴィネリア・サクラ・ランドリー
★http://www.sacralaundry.net/

 
 

ジャコラと砂田氏の運命的な出会いの立役者、麻布十番にあるイタリアワイン専門店ヴィネリア・サクラ・ランドリー(http://www.sacralaundry.net/)のオーナー西谷聖子さんは、ランニング仲間からクエン酸の飲用を薦められ、ネット通販サイトで様々なクエン酸サプリを購入し、片っ端から試してみたというほどの研究熱心な女性です。ソムリエの血がそうさせたのかもしれません。
飲みやすさや効果を検証した結果、彼女が一番気に入ったのが当社「クエン酸パワー」だったのです。
「クエン酸パワー」を普段の生活でも常用するようになって、レストランの長時間の立ち仕事が楽になったといいます。ダイエットが気になる女性にとって砂糖不使用の「クエン酸パワー」は、安心して普段使いができる身近な存在になりました。

 
 

「クエン酸パワー」愛用者の中には、焼酎や炭酸水などで割る「応用編」の開発に余念の無い方がいらっしゃいます。当社に寄せられるご意見には、「ランニング中の空腹対策として寒天に混ぜてみたらどうか」といったアイデアの他、「ヨーグルトにかけて食べています」といった声があるのですが、市民ランナーでもあり、イタリアレストランオーナーでもある西谷聖子さんが発見した極めて珍しい応用編をぜひご紹介しましょう。

蚊に刺された時に「クエン酸パワー」水溶液を塗るというのです!
「騙されたと思ってぜひやってみて!」と熱弁をふるう彼女は、砂田氏の指導を受けながら、週に一度は皇居を走る「砂田会」の常連メンバーです。
Chapter5ではこの「砂田会」についてご紹介します。

 
 

競技の第一線を退いた今、砂田氏が熱意を注いで取り組んでいるのが市民ランナーへの指導です。
そんな彼の活動の中心にあるのが、週に一度欠かさず開催される「砂田会」ミーティングです。
皇居ランナーから絶大な支持を受けているランニングステーションの老舗「ラフィネランニングスタイル神田」を拠点としています。
http://www.raffine-rs.com/about/kanda/index.html
Chapter4で登場したイタリアワイン店オーナーの西谷聖子さんを始めとして、ランニングをこよなく愛するランナー約40名ほどで構成されています。
皇居を周回しながら、それぞれの方のスキルに応じて砂田氏が並走指導をしてくださるのです。
「砂田会」は、完全紹介制のプライベートチーム。砂田氏の人柄に魅せられた人たちが自然に集まって結成されました。決められた曜日に定例開催しているこの会は、雨の日も風の日も欠かさずに活動をしています。皆さん、走ることが本当に楽しそうですね。

 
 

週に1度必ず活動している皇居ランナーの集い「砂田会」。
砂田氏に皇居ランニングの魅力を尋ねてみました。
彼曰く、皇居は決して速く走る為の場所ではないとのこと。「速く走りたいのであればもっといい練習場所が他にある・・リラックスして走れるのは練習場所だけであり、リラックスした状態で上りの走り方や、登り切った後の平坦ルートの走り方を身につけるのに、この皇居というコースはとても適している」とのことです。
特に竹橋から続く長い上り坂が好きだと言います。
「平坦な場所ならば誰でも速く走れるだろう。だが、上りを克服し、そして上りの後の平坦地をどう走るかのテクニックが無いとレースで好成績を出すことは絶対にできない」と断言します。
取材当日、咲き始めのサクラの下、数多くの皇居ランナーに交じり、一際早いペースで竹橋を駆け抜けていく集団・・それが砂田会の皆さんでした。

 
 

100キロというとてつもない長距離を走り抜けるウルトラマラソンにおいて、世界記録ホルダーの砂田氏に、自らの記録についての想いを尋ねてみました。
「長距離走を始める前にやっていた、剣道という武道を通じて私には強いメンタリティーが備わったのではないかと思っています。『諦めない』というメンタリティーが無いと、長距離走では記録がでないのです。先行する選手の背中さえ見えていれば、必ずどこかで抜く事ができる・・絶対にそのチャンスがある・・そんな強い執念を保ち続ける事がマラソンランナーには必要なのです。私がサロマ湖100キロマラソンで打ち建てた6時間13分33秒という記録は、速い選手では破る事ができないタイムのはずです。50キロや60キロならば、一流選手ならば速く走れるでしょう。しかし、その先にキツイ世界が待っています。私のあの記録は、速いのではなく、強いメンタルをもった選手でない限り、そうそう破る事は出来ないのではないか・・。ただ、破ってほしいという気持ちもあります。その最有力候補は・・あの選手でしょうね」と、意味深な笑顔で答えてくれました。
今後のライフワークは?の問いに対して「ランナーを応援する人を応援する事が今後の私のライフワークです」と答えてくださいました。「だから私はジャコラを応援しているのです」と、とても嬉しいお言葉をいただきました。
普段の生活では、紅茶に「クエン酸パワー」を入れているという砂田氏。
ジャコラは今後も砂田貴裕さんと共に、ランナーの皆さんを応援していきたいと思います。

 
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